「たまら・び悠」の表紙にフォレストドームが掲載されました

たまら・び悠 フォレストドーム

「たましん」の「多摩ライフ倶楽部」の会報誌「たまら・び 悠」2020春号の表紙にフォレストドームが掲載されました。

「たまら・び 悠」は、多摩らいふ倶楽部の活動や、多摩地域の魅力や旬を伝える広域情報媒体で年4回(1・4・7・10月の1日発行)会員に無料で配布されています。

「たまら・び 悠」2020春号

今号の特集は自然をテーマとしています。

「豊かな自然を、護り継ぐ。」ということで、フォレストドームとの相性もピッタリです。
東京都内で豊かな自然を護り継ぐと言えば、その舞台は多摩地域が圧倒的に多い。

記事には、下記の事例などが紹介されています。

  • 国分寺にある日立製作所中央研究所の雑木林
  • 東京都環境局が進めている「里山へGO!」
  • 緑生研究所の調査と活動

「Forest Notes」フォレストノーツ

そして、株式会社JVCケンウッド・デザインの「Forest Notes」フォレストノーツ。

このサービスは日本各地の森の音を、家にいながらリアルタイムで聴くことのできるサービスです。
フォレストドームもこのサービスを利用して、森の音を感じることができる小屋「森の音フォレストドーム」をつくりました。

奥多摩の森の音を都会に届けるプロジェクトです。

昨今の新型コロナウイルスの影響で家にいる機会が多いのではないでしょうか。
そんな時に、ネット環境さえあれば、気軽に森の音を聴くことができます。
目をつむり、森の音をじっくりと聞いてみてはいかがでしょうか。
森と繋がる新たな体験ができると思います。

森の音ライブ配信はこちらから
フォレストノーツ:https://www.forestnotes.jp

Forest Notes 奥多摩プロジェクト、ハイレゾ音源ライブ配信のページはこちらから
フォレストドームも紹介されています。
https://design.jvckenwood.com/event/2019/forestnotes_hires.html

表紙のフォレストドームのある風景

話はそれてしまいましたが、
表紙は日野市栄町にある市民農園に設置したフォレストドームでの一コマです。
農作業の合間にちょとした休憩のできるスペースとして設置されました。
夏の強い日差しを避けて休憩ができると重宝されています。

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